グループホームの夜から深夜、朝方にかけての業務とは?

グループホームは24時間運営なので、夜間から朝方にかけての業務もあります。
夜間から朝方の具体的な業務内容について紹介します。

・夜間の見守り

夜間勤務の主な業務は、スタッフが施設内を巡回し、利用者が安全に過ごせるように見守ることです。
認知症を持つ高齢者は、夜間に不安や混乱を感じやすく、徘徊や夜間せん妄が起きることもあります。
そのため、利用者の状態をこまめに確認します。

・排泄のサポート

夜間にトイレが必要になる場合、利用者に排泄サポートを行います。
認知症の方や体力が弱い方は、夜間にトイレに置きたくなることも多いです。

・緊急時の対応

万が一、夜間に急変や事故が発生した場合、迅速な対応が求められます。
例えば、利用者が転倒したり、体調が急に悪化した場合には、必要に応じて救急車を呼ぶなどの対応を行います。
また、急変時には家族への連絡も業務の一部です。

・夜勤業務の引き継ぎ

夜勤スタッフは、日勤スタッフとの業務引き継ぎを行います。
利用者の体調、特別な注意点などをしっかりと伝えることで、次のシフトにスムーズに業務が引き継がれます。

現在、当施設では夜間も含めたパートやアルバイトを募集中です。 
時間帯や曜日について融通をきかせることができますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから